4人家族でお引っ越し。冷蔵庫の中身はどうする?買ってよかったクーラーボックス!SHIMANO|VACILAND ST 40L

引越し

引越しの時、冷蔵庫の中身はどうしていますか?
引越し当日、冷蔵庫は電源を切る必要があります。新居に設置してすぐに電源を入れても、冷えるまでには数時間かかるのが一般的

「引越し日までに中身を使い切れそうにない」
「全部捨てるのは勿体無い」

そこで頼りになるのが高性能クーラーボックス!
しっかり保冷できるので、冷蔵庫が使えない時間をカバーできます。
ここでは、8回引っ越した私が購入した「SHIMANOのクーラーボックス」について、使った感想をもとにご紹介します。

クーラーボックス|SHIMANO VACILAND STとは

今回購入した「SHIMANO VACILANNDO ST」について紹介します

  • 容量:40L
  • 重量:8.3kg
  • サイズ(mm):高さ434×幅650×奥行き402
  • 内寸(mm):高さ315×幅444×奥行き261 
    2Lペットボトルを立てて収納可能
  • 最大氷保持期間:6日間
  • 片手で開閉するレバー式構造
  • 取り外し可能な両開き
  • 細菌の繁殖を抑え、清潔を保つ抗菌ボディ
  • 水残りを防ぐ水抜き水栓
  • 対荷重設計
  • 日本国内で製造

株式会社SHIMANOは、自転車部品と釣具の製造を主要な事業とするアウトドアスポーツメーカーです。
釣具の観点から、保冷力・抗菌・使いやすさに優れた工夫が施されているのが魅力的。
高い保冷力と抗菌仕様で安心して食材を運搬できます。

実際に使ってみた感想

サイズ

4人分の飲み物と軽食は、保冷剤を入れても余裕があるほどの大容量。

高さがあることで、開封済みの調味料や飲料を倒さずに入れることができます。
2Lのペットボトルを立てて収納可能なサイズですが、同じ2Lでもペットボトルによって高さが違うこともあり、入らない商品もありました。

重さは約8kg。中身が空の状態〜少し入ったくらいならで両側についた取っ手を使うことで重さを気にせず運べます。
中身を詰めた後は一人では大変です(低身長で筋力の少ない私の体感)。一度スポーツ店などで確認してみるのも良いと思います。

容量が大きい分、存在感あり。収納場所に迷う方は、車に積んだままにしてしまうか、椅子やサイドテーブルとしての日常使いがおすすめです。高さ約43cmなので腰掛けやちょっと物を置くのにちょうど良い高さです。

使いやすさ

SHIMANOの片手で開け閉めできるレバー式は軽い力で片手で楽々。開け閉めのストレスフリーはとっても快適です。

両開きも魅力的です。開け閉めに合わせて回り込む必要がない。トランク側からも座席側からも開閉できる。これは使って初めて気づいた快適さでした。

内部に溶けた水が溜まったときは水栓レバーを開くだけ。クーラーボックスを持ち上げたり傾けたりする必要はありません。
水栓キャップが分離しておらず、キャップをなくす心配もなし。残った水分を拭き取って終わりです。

簡単に綺麗を保つことができます。

保冷力

保冷力については大変満足しています。氷点下タイプの市販保冷剤を一緒に入れると、食品の一部や食品の周りについた水滴が凍るほど。
夏場の引越しも、買い物も、このクーラーボックスがあれば安心です。

引越し当日大活躍

計画を立てていても、消費しきれなかった食材は意外にあります。食材に調味料、凍らせたペットボトル数本が楽々入りました。

移動間の飲み物や軽食はしっかり冷えていました。特に夏場の引越しは冷たい飲み物が元気のもと!大人も子どもも、冷えた飲み物やお菓子を口にして気分転換できます。溶けると心配なチョコ系のお菓子も美味しく食べました。引っ越し当日は、こうしたリフレッシュがうまく乗り切るポイントです。

引越しが終わった後も活躍

引越しが終わった後も、クーラーボックスは日常で大活躍。

・お出かけ(移動中の飲食保存や要冷蔵のお土産運搬)
・買い物(特にまとめ買い)
・災害時や急な停電時の食材保管
・日常の食材保管、サイドテーブルや椅子代わり

SHIMANOのクーラーボックスを使うようになって少し生活が変わりました。

・引越しの際に冷蔵庫の中身を捨てずに済んだ
・引越し日の飲み物や軽食を準備することで食費の節約になった
・次の引越しがきても安心
・災害時や急な停電がきても安心
・夏場の買い物でアイスを買っても安心。冷蔵・冷凍食品を買ってもすぐ帰宅しなくてよい
・旅行先で要冷蔵のお土産を買える

耐久性、性能の良さを重視すると引越しの必需品だけでなく、普段使いや防災に役立つコスパの良さと長く使える実用的な買い物といえます。

口コミのコメント

同じ商品を買った方々のコメントを集めました。

【高評価コメント】

【サイズ】
・40Lの内容量が十分ある
・収納場所として使い、車の中がすっきりまとめることができる
・若干重いが、持ち手があるので安心して運べる

【使いやすさ】
・蓋の開け閉めもとても便利
・持ち手が安定していて女性でも持ちやすい

【保冷力】
・2泊3日のキャンプでも余裕で食材を保存できる
・一泊二日のキャンプで氷は溶けたが、飲み物や食材はキンキンに冷えた状態で維持されていた
・蓋を開けると中から冷気を感じる
・朝になっても冷凍食材がほぼそのまま
・年末年始の食材を保存するのに役立つ

【低評価コメント】

【サイズ】
・重量がある
・車に乗せるとかなりのスペースを取る
・持ち手が持ちづらい

【保冷力】
・真夏、開け閉めを頻回にすると氷が溶ける

口コミでは、重さによる運びにくさ・スペースをとることはネックとなっていますが、保冷力や使いやすさの点で満足度は高く、コスパが良いとの意見が多数見受けられます。

メリット/デメリット

使った感想と口コミを参考にメリット/デメリットをまとめました。

【メリット】
①冷蔵庫・冷凍庫の中身を引越し日までに空っぽにしなくていい
 残りがちな調味料や、当日〜翌日食べたい作り置きおかずなどが運べます。
 食品ロスを防ぎ、引越し前後で増えがちな食費の節約にもつながります。

②食材の運搬は長距離・長時間でも安心
 保冷力が高く、保冷剤を一緒に入れることで冷たさをキープしてくれます。
 抗菌仕様との相乗効果で食品の衛生面も安心です。

③引越し後は日常的に使える
・冷凍/冷蔵食品の買い物(特にまとめ買いで活躍)
・サイドテーブルや収納ボックスとして

⑤レジャーや突然の災害にも役立つ
・キャンプや運動会(キンキンに冷えた飲み物、食材の安全性)
・急な停電時の一時的な冷蔵庫代わり

【デメリット】

①価格が高い
 ハードタイプのクーラーボックス40Lで1万円を切る商品がある中、45,000円(2025年9月調べ)と高価格。

②サイズが大きい
 車内の場所を取られます。ですが車内で開閉しないなら、上に積み上げていくことは可能で、その点整頓しやすいと言えます。
 使わない時は、収納場所が必要です。逆に収納ボックスとして使うか、高さ約43cm・対荷重性能を活かしてサイドテーブルや椅子として使うことができます。
 大きい分重たいですが、両側の取っ手を用いて運びやすく設計されています。

こんな人におすすめ。

⬜︎車移動の引越しの予定がある
 車の移動中と引越し前後に高性能クーラーボックスは大活躍です

⬜︎3〜4人家族
 40L大容量クーラーボックスで軽食・飲み物・おやつ・保冷剤しっかり入ります

⬜︎節約できるところは節約したい
 冷蔵庫内の食品ロスや引越し時の外食にかかる経費削減になります。
 冷凍・冷蔵食品のまとめ買いもできることから、食費の節約にもつながります。

⬜︎日常的にまとめ買いをする
 夏場の冷蔵・冷凍食品のまとめ買いが楽になります

⬜︎時々旅行やキャンプに行く
 旅行中のドリンクや軽食が楽しめます。食品が傷むことも防げて衛生面も安心。
 要冷蔵のお土産も安心して買って帰れます。

⬜︎買い物で失敗したくない
 高性能、口コミ高評価、世界最王手のアウトドアスポーツメーカーの商品で安心。
 唯一気になるサイズと重さは、スポーツ店等で実際に確認されると確実です。

⬜︎災害の備えをしたい
 冷蔵庫内にある食材を停電時に無駄にしないためにも、クーラーボックスは一役担います。

クーラーボックスを正しく使おう

せっかく高性能のクーラーボックスを購入しても、使い方によっては保冷力に差が出てしまいます。
性能を活かし、効果を最大限に感じながら、「あーいい買い物をした」と思えるといいですよね。

予冷する
クーラーボックスを利用する前日に保冷剤をひとつ入れます。入れる食材も冷やしておきます。
そうすることで、利用日に使う保冷剤の負担が減り、保冷剤の寿命が長くなります。

凍らせた保冷剤や凍らせたペットボトルを入れる
クーラーボックスには保冷剤を入れましょう。水を入れたペットボトルを凍らせても保冷剤代わりになります。しっかり冷やしたい場合は、氷点下タイプの保冷剤や2Lペットボトルに水を入れて凍らせたものがオススメ。
ただ、保冷剤やペットボトルの水は凍るまでに時間を要すので、数日前から冷やす準備をしておきましょう。

クーラーボックス内部は隙間なく詰め込む
空間が空いていると、開閉の時に多くの冷たい空気が逃げて温かい空気が入り込みます。内部の冷気を維持するために、食材や保冷剤で隙間なく詰めましょう。

保冷剤を置くのは一番上、もしくは底や側面
冷たい空気は上から下に降りてきます。しっかり冷やしたいものは下、または保冷剤の側に置き、野菜など凍ると困る食材は保冷剤から離した位置に置きます。

できるだけ涼し所に置く
直射日光の当たる場所には置かない、熱された地面に直接置くのは避ける。これで外気の影響を受けにくくなります。

開け閉めの回数と開けている時間はできるだけ減らす
・開封した飲み物など頻回に必要になるものは、保冷バックを利用する
・すぐに必要なものは上に置いておく
・食材と飲み物は分けて入れる
・軽食はセットにして袋にまとめておく

大容量なので必要なものを取り出すときに時間がかかることがあります。取り出しやすさを考えて入れることで、開け閉めの回数や開けている時間を減らすことができます。

まとめ

以上、SHIMANO VACILAND ST 40Lの商品を紹介してきました

買ってよかったクーラーボックス

・クーラーボックス SHIMANO VACILAND STとは

・実際に使ってみた感想

・口コミのコメント

・メリット/デメリット

・こんな人にオススメ

・クーラーボックスを正しく使おう

家族4人の引越しで、冷蔵庫の中身を考えながら引越し前日までの食事の支度をする。これは引越し準備が大変な理由の一つですよね。
SHIMANOの大容量ハードタイプクーラーボックスは、その悩みを解決してくれる心強いアイテムでした。

大容量・高い保冷力・丈夫さに加え、引越し後も日常的に使えるため、コスパの良い一品です。
「引越し当日の食品管理をスムーズにしたい」「食品ロスを減らしたい」という方には特におすすめです。

高性能クーラーボックスのある生活で、引越し当日のバタバタがぐっとラクになり、到着後も安心して新生活をスタートできます。
これから引っ越す方、クーラーボックス購入を検討中の方の参考になると嬉しいです。

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