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こんにちは。転勤族の嫁です。
転勤族になって11年目。夫の転勤で4回、独身時代も含めると合計8回の引越しをしてきました。
現在は、夫と子ども2人の4人家族で賃貸住宅に暮らしています。
引越しのときは、お世話になった方へのお礼やご近所への挨拶で、粗品を渡す場面が増えます。
でも忙しい準備の合間に、一人ひとりに合う品を選んで買いに行くのは大変です。
そこで私がたどり着いた答えは、ひとつ。
迷ったら「みんなが必ず使う消耗品」を選ぶ。
好みが分かれず、誰ももらって困りません。
もらって嬉しい粗品3選
1. トイレットペーパー
老若男女、毎日使います。いくつあっても困らず、災害の備えにもなります。消費が早いので、もらってありがたい定番です。
2. 鼻セレブ(高級ティッシュ)
これも毎日使う消耗品です。肌触りが格段に良いのに、自分ではなかなか買いません。ちょっと贅沢なティッシュは、もらうと嬉しいものです。
3. サランラップ
台所で毎日使う消耗品です。有名メーカーのものは丈夫で切りやすく、安心して使えます。何本あっても困らないので、実用性で選ぶなら間違いありません。
逆に、避けたほうがいい粗品
食べ物やお菓子は、好みやアレルギーがあるので避けるのが無難です。
香りの強い洗剤や石けんも、好みが分かれます。かさばる物も置き場所に困らせるので、やっぱり「消耗品」がいちばん喜ばれます。
粗品はいくつ用意する?
渡す相手は、集合住宅なら両隣と上下の部屋、それに大家さんや管理人さんが目安です。
戸建てなら左右の2軒と道路を挟んだ向かい側の3軒に加え、そのエリアの班長に挨拶に行くのが一般的です。
ただし地域によって大きく変わります。私はある土地で引越し直後に「ここは自治会区の家、全員に挨拶して回るのよ」と教わり、急ぎで10個近く用意したことがあります。
足りないと慌てて買い足すことになります。
引越し先が決まったら挨拶する範囲を先に確認して、多めに準備しておくと安心です。
日数に余裕があるなら、まとめてネット注文が楽
引越し直前直後はとにかく忙しいものです。
日数に余裕があるなら、まとめてネットで注文しておくと、買い出しの手間が省けます。
のしを付けてくれるお店もあり、玄関まで届くので重い荷物を運ばずにすみます。
おまけ①:小学生のお友達には文房具セット
子ども同士のお別れには、文房具セットが喜ばれます。鉛筆や消しゴムは毎日使うので、いくつあっても助かります。
おまけ②:私がもらって嬉しかった「おしゃれな布巾」
実際にいただいて嬉しかったのが、少し上質な布巾です。自分では買わないけれど、あると気分が上がります。消耗品なのに特別感があるのが良いところです。
渡すときのミニ知識(のしと相場)
粗品には「ご挨拶」と書いた熨斗(のし)をつけると丁寧です。
相場は500〜1,000円くらいが目安です。高すぎると、かえって相手に気を使わせます。
まとめ
引越しの粗品は、「みんなが必ず使う消耗品」を選べば失敗しません。
迷う時間を減らして、その分を引越し準備に回しましょう。
転勤族の引越しの流れについては、こちらで詳しく紹介しています。
👉転勤族の引越し完全ガイド


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